RIZAP KBCオーガスタ 2018

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今年も一緒に盛り上がりましょう~~~!!

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今年も選手たちがお気に入りの勝ちウタに乗ってスタートしたり、常に会場のどこかから陽気な音楽が聞こえてくる“芥屋の夏フェス”。地元出身のゲンちゃんも大賛成だ。
「お客さんも、シーシー言われながら観ていただくよりずっといい。楽しんでもらいたいですね」と今年も食べ放題、飲み放題の会場で、一足お先に一人で乾杯?!
「すぐにヘロヘロになりますけど、僕もお酒は大好きなので」と時松。

もはや地元福岡の風物詩。この「RIZAP KBCオーガスタ」で初出場を果たしたのはまだ“源蔵”の時代。沖学園3年時の2011年に、大会推進のジュニア育成の一貫で出させてもらった。
あれから7年を経て、登録名の隆光(りゅうこう)として活躍する今や、ツアー通算3勝。そして、何より今年は堂々、賞金ランク1位で思い出の舞台に戻ってきた。

「誇らしい気持ちはもちろんある」。
しかし、それをけっして手放しでは喜べない経験を、この夏にしてきたばかりだ。
「アメリカで、けちょんけちょんにやられてきました」。
全英オープンと全米プロ。2つのメジャーを挟んでWGCの「ブリヂストン招待」と、3戦共に手も足も出なかった。
「日本ツアーで多少は自信がついたと思ったが、まだまだ全然足りないというのを勉強できた」と、賞金1位は真摯な思いで帰国した。

飛距離の違い、パワーの違い、コースセッティングの違い。それらを思い知らされ「アメリカでは悪いなりに、まとめる力も絶対に必要」と、痛感してきた。「ボギーを打っても腐らず切り替える力。そういうのを学んで来てすぐに、こういう試合に出られる。アメリカで経験してきたことを、無駄にしたくない」。

そんな思いがなおさら募る、今週の芥屋の舞台だ。
「ジュニア時代も含めて、5回出させていただいているが、一度も予選通れていない」。
昨年も一昨年も、1打足りずに落ちた。
「ちょっとしたことのかみ合わせが悪い感じで。そのへんで、ネガティブになってます」と始まる前からげんちゃんは、ちょっぴりナーバス。
「地元ですので。いつもよりはたくさん応援に来てもらっても、その期待に添えない形ばっかり」とシビアなげんちゃん。
「今年こそはと思ってます」。
今年の最終日こそ、美酒に酔う。


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