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出水田大二郎が、自身初の最終日最終組を前に感じた幸せ

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  • HKT48さんの圧巻のパフォーマンス!!
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  • 出水田も釘付け!! インスタ映えを狙って懸命にスマホにも収めた

まだ3日目にして夢のような1日だった。「嬉しい、ラッキーでした!」。自身初の最終日最終組を前に、リーダーからこの日一番の笑顔が浮かんだ。

いよいよ最高潮に盛り上がった芥屋の夏フェス。
今年も第3ラウンドが終わったばかりの18番グリーンをステージに、地元福岡の人気アイドルグループ「HKT48」のみなさんが、1日限りのミニコンサートで最新曲「早送りカレンダー」など全7曲を熱唱して盛り上げてくださった。

今年の出場メンバーに選ばれた一人に、出水田の意中の人がいた。
「田中美久さんです。今年、雑誌のグラビアで見て可愛いなあって。ファンになった」。
こぼれる汗もいとわずグリーンを目一杯に使って歌い踊るパワフルなパフォーマンスに釘付けになった。

ステージが終わり、出水田も参加したアプローチコンテストも済んで、そのまま選手みんなでクラブハウス前で西日本豪雨災害のチャリティサイン会に向かう前に、田中さんに思いを打ち明け、一緒に撮ってもらったのがこの1枚。
最終日を前にあまりに幸せすぎて、逆に不安になる?!
「今週の運、使っちゃったかな・・・?」と、笑った。

2日目に2位につけて昨年も、3日目を最終組で出ていったが「完全に、地が足についていなかった。自分のスイングが出来ていなくて、ありえないようなミスをした」と、結局15位に終わった記憶。
「僕の場合、頑張ろうと意気込みすぎたら空回りする。今日はキャディさんと冗談いいながら、回れたのが良かったかな」。
シード元年の今年、再び芥屋で巡ってきた大チャンスにも冷静に、鬼門の土曜日をかいくぐることが出来た。
「初めての経験だから。明日にならないと、どうなるか分からないけど、今日みたいな感じで回れるんじゃないかな」。
3日目に得たたくさんの好感触を抱いたまま、最終日の朝を迎えることが出来る。

前夜、励ましの連絡をくれたのは孔明。
オフも一緒に練習をさせてもらう歴代の賞金王は、自分は予選落ちをしたにもかかわらず、この日は再びコースに来て「“頑張れよ”と」。スタートを見守ってもらえば、力にならないわけがない。
またこの日は地元鹿児島の大応援団も駆けつけてくれた。
出水田の初優勝を、応援してくれる人がたくさんいる。
「・・・頑張ってください!」。
何より、可愛らしい声で、わかれ際にぎゅっと握手をしてくれた田中さんもいるではないか!!



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