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ちびゆーた!! 木下裕太が自己ベストの7位に

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  • 冷たくて、ホットな大健闘!!

最後の18番で、10メートルのバーディパットがカップに沈むと、自然とガッツポーズが出た。
トップ10に食い込む大きな1打。
「いや、本当にでっかい・・・。僕らQT組には本当に大きいです」。今季ファイナルQT30位の資格で戦う木下が、自己ベストの7位につける健闘を喜んだ。

ビニール袋に氷を詰めて、頭を冷やしながら歩いた。
「本当に今週は暑かった。油断をすれば、すぐにスコアを打っちゃうくらいに」。
集中力を切らさぬよう毎日、工夫を凝らして万全の準備が好結果を呼んだ。

灼熱の芥屋で連覇を狙った池田の順位に並ぶ好スコア。
「いえいえ・・・。僕なんか、格が違いますから」と謙遜したが、木下が8歳で入った実家近くの北谷津ゴルフガーデン(千葉県)で出会ったのがひとつ上の池田だった。
同じ名前の読み仮名から木下は「ちびゆーた」と呼ばれて分別された。
当時から才能に秀で、今やツアー通算19勝の池田に追いつくにはまだまだでも「僕もこの勢いで、初シードを目指して頑張っていきたい」。
後半戦に向けて弾みをつけた。



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