長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 2017

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今年も、最終日のスタートティは豪華絢爛! 

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第13回大会の最終日は豪華絢爛で、なおかつなんとも和やかな1番ティとなった。
トップバッターのチアガールを皮切りに、剣道、柔道、サッカー、テニス、バスケットボール。スキーに陸上にバドミントン…。

大会の地元、北海道で頑張る各種スポーツのジュニアたちが挑戦したキッズエスコートは今からスタートしていく選手たちと、手と手をつないで入場するセレモニー。

池田勇太とともに、ティーインググラウンドに上がった水泳の青木優麿くんが目をまん丸にして、大声で叫んだ。

「松田選手だ!!!!」。まさに、競泳界の星。なんと五輪メダリストの松田丈志さんが、おられるではないか!!
跳ね回って喜ぶ青木くんを、同姓のレジェンドが優しくなだめる。その様子にミスターが、優しい目を一段と細めて……。

昨年に引き続きJGTO会長の青木功と共に、長年にわたり、名誉会長として大会を支える長嶋茂雄氏が、
最終日の1番ティで今からコースに出ていく選手たちを見送ってくださった。

また今年は、最近ゴルフを始めたという松田氏も大会アンバサダーとして華を添えて「試合を見るのは初めてですが、みなさん、大変飛ぶなあ、と。僕はまだ、右に左によく曲がる。今日は良いスイングを見て、良いイメージにしたい」などとメダリストも一緒に初めてのトーナメント観戦を楽しんだ。

そんなレジェンドたちが揃って特に目を剥いたのは最終組のチャン・キムだった。
その豪打に度肝を抜きつつ、それでも「池田選手に勝ってもらいたい」と、ついついミスターの肩入れも、昨年に続いて今年もまたドライビングディスタンス賞の100万円とともに、勝利をかっさらったキムの大会初優勝には、ご納得。

「まさに、世界基準の可能性を秘めた選手」と最後は感心しきりで、キムのツアー通算2勝目を心から祝福された。

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