長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 2017

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今平周吾は来年こそ

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これで今大会は3年連続のトップ3も「勝たなくては意味がない」。今季、すでに初優勝を飾った24歳にはもはや、それでは満足できない。

得意コースでの通算2勝目を一度は完全に射程に入れた。前半3番からの3連続バーディで一度は2位に2打差をつけた。

今年2度目の最終日最終組で飛距離こそ、チャン・キムに差をつけられながらも互角の戦い。何度も並ばれながらも、大接戦を演じた。

11番のバーディで再び単独首位に躍り出た。
「行けるかなと思った」と、そこから弾みをつけるはずが、「その後はショットがつかなくて、パットもあと一筋というようなのが続いた」と、ワンオンも可能なチャンスホールの14番で「ティショットを引っかけた」と林の中に打ち込んで、パーに終わったのが痛かった。

1打差の3位タイで迎えた18番のパー5は、「普通に届く距離だったので狙った」と、最後のチャンスに賭けたがスプーンを握ったエッジまで246ヤードの2打目は「手前から入って引っかけた」と、池ポチャで万事休すだ。

今大会は、3年連続のトップ3も今年は「前半が良かっただけに悔しい」と、普段ポーカーフェイスが明らかに、こわばっていた。
「来年はリベンジ出来るように頑張りたい」。今度こそ譲らない。

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