カシオワールドオープン 2017

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石川遼が、武藤俊憲とカシオの新作発表会に参加

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  • 左から花ヶ崎コーチと石川、武藤

21日火曜日に、会場のkochi黒潮カントリークラブでカシオの新商品の発表会が行われ、同社所属の石川遼が武藤俊憲と、商品の実演PRで一役買った。

来月15日に発売されるというゴルフ用ウェアラブルセンサー「“HIP SPEEDER(ヒップスピーダー)”CMTーS10GSET」は、昨年発売された「CMTーS10G」をさらにバージョンアップ。

バックスイングからフィニッシュまでの前傾姿勢とスイングの回転度合いと、水平方向の3方向からのスイング解析など、従来の機能に加えて新製品では、スイング時の腰の動きと回転スピードの計測も可能となり、さらなる飛距離アップの一助となるのは間違いなしという。

併せて専用アプリを使えばスマートフォンに、腰の動きと回転スピードを数値やグラフにして可視化できるなど、ゴルフ上達に大いに役立つ新ツールとなりそうだ。

発表会には本製品の開発当初から監修として携わったプロコーチの花ヶ崎光弘さんと、武藤俊憲も参加。
本戦を前にホストプロの石川とともに、実際にセンサーを腰に装着してショットを打ち、結果をスマホにダウンロードしてみせるなど、商品PRに余念がなかった。

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