三井住友VISA太平洋マスターズ 2017

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優作が、池田が! 賞金レースを演じる選手たちの初日

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遅れを獲らず、ついていく。渦中の選手たちも、それぞれそつなくスタートを切った。賞金2位の池田。
御殿場の高速グリーンは苦手だ。

「ショットはいい」と、再三のチャンスも「前半は、1メートルを3回は外したし、読めていない」。
前後半合わせれば、逃したチャンスは8つ以上。

「入らないもんと、はじめから諦めてる」と、今週は自分に期待をしていないというがそれでも、初日は4アンダーを記録して、逆転の賞金1位にむけて、上々の滑り出しだ。

賞金3位の宮里優作は、賞金4位の小平の快進撃に触発された。「智がいいので、途中からついて行けるようにピンを狙っていくようにした。それがうまくハマってくれた」と、66を出した。

賞金ランキングの上位4人が初日に全員、上位に顔を揃えたのは宮里にも予想どおりだった。
「調子がいい選手が上位にくるコース。固まってくるとは思った。自分もそこに、乗り遅れないようにというイメージではいた」と、5位タイで出て「無難な滑り出し」と、頷いた。

ここ御殿場ではアマチュア時代からV争いを演じて、東北福祉大3年の2001年には2位につけるなど、思い入れは強い。
「学生の時からお世話になっている大会なので、結果を出したい」。
思い出の舞台で選手会長も、頂上獲りの道筋をつけたい。


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