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まずは初日のお楽しみ!! スタートティをお見逃しなく!

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今週火曜日から開いたエントリーフィーを徴収する出場登録デスクは、いつもと違った盛り上がりを見せていた。
今年45回の記念大会を機に始まった新たな試み。スタートティで、各選手のお気に入りの音楽をバッグに選手紹介をすることになり、レジストレーション時にその曲名を書いてもらっているところ。
「何にしようか・・・」。
若手もベテランも、仲良く頭を悩ませる選手たち。
好きな歌には、その人自身の素顔や歴史が見えてくる気がして、それはそれで興味深い。

さて、昨年の賞金王は、どんな曲で登場するのか。
「僕が選んだ曲のキーワードはドラマ、放送局、古い・・・あと昭和!!」。
ということは、やっぱりあの曲・・・・・・?!
「みなさん、あの刑事ドラマの曲だと思うでしょ? 実は違うんですよ~。明日初日のお楽しみ!」と、含み笑いの池田勇太。
今季は序盤から、世界ランキングの資格を駆使してアメリカに居座り、一昨年と、2009年と2勝の経験がある今大会は、1ヶ月ぶりの日本ツアーだ。
国内は4戦目の今週は、悔しさだけを持ち帰った。
マスターズを皮切りに、4大メジャーすべてに挑戦したものの、すべて予選落ちを喫して「今年はここまで、悔いが残るどころか、最悪のシーズン」。
ここから返上の後半戦にしたい。
「ほんとうに“ここから”という気持ちでやらなきゃいけない」。リベンジの来シーズンにするためにも、「ここからしっかり気持ちを置いて、頑張れればいい」と、気合いが入っている。
2度のV経験があるここ芥屋は、「グリーンも締まっていて年々、コースの状態が良くなっている。今年はさらに、磨きがかかって一番じゃないか・・・」。
3度目のコース攻略という点でも腕も鳴る。
そういう意味でも初日から、お気に入りの曲でノリノリといきたい池田である。

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