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方斗煥(バンドファン)は「欲張らずじっくり」

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韓国出身の新顔は、度重なるピンチもしぶとく堪えた。出だしの10番、後半は2番でいずれもグリーンまわりの深いラフに手こずり2個のダブルボギーも、通算7アンダーで耐えた。
首位とは少し差をつけられても、好位置をキープした。

昨年のファイナルQTの資格で本格参戦の今季。
まだカタコトの日本語。
決勝ラウンドの抱負を聞かれて、翻訳アプリをあやつり「欲張らずにじっくりする」。
ちょっぴり怪しい文法に思いを乗せた。

45回目の今年、大会ではスタートティでそれぞれお気に入りの曲に乗って選手紹介するセレモニーを実施中だが開幕までにリクエストが間に合わなかった選手たちもけっこういて方(バン)もその1人だ。
そこで主催者が3日目から改めて、希望の曲を聞いてくださることになり、その締め切りがこの日金曜日の16時まで。

「日本のツアーだから、日本の曲を」と気を利かせても、なかなかふさわしい曲が思い浮かばない。
「これから携帯で検索してみます。まだ間に合いますよね」。
週末こそ大好きな曲で、ノリノリの決勝ラウンドといきたい。





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