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池田勇太は首位と3打差

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相性の良い芥屋で、大会3勝目にむけて兆しが出てきた。3アンダーで上がった前日初日。「スコアは良くてもこんな内容ではお話にならない」と、自らのゴルフを切り捨てたことから思えば、「昨日よりましにはなったかな」。

9番では5メートルのイーグルチャンスを沈めて、アピールした前半。「内容も、途中までは良かった」。しかし後半は17、18番で取りこぼしたことで、気持ちは五分五分。

リーダーの大堀裕次郎がひとり飛び抜けているだけに、「65くらいで回らなきゃダメ。明日はそういう取りこぼしがないよう、良いプレーが出来ればいいなと思う」。
全米プロが終わるまで、ほとんど居座ったアメリカでは悔いばかりを残して帰国しているだけに、夏が終わる前に大好きな福岡で、ゴルフでもパッと弾けておきたいところだ。

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