RIZAP KBCオーガスタ 2017

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栄えある優勝は・・・・・・!?

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芥屋の19番ホールで、小平夫人もノリノリ!!
今年の「RIZAP KBCオーガスタ」は、3日目のホールアウト後こそ面白い!!

熱戦さめやらぬ18番グリーンを舞台に、前代未聞のスペシャルイベントは始まった。
オタ芸の声に誘われ登場したのは地元福岡が誇るアイドルグループ「HKT48」のみなさん!

灼熱の中、素敵な衣装に身を包み、大粒の汗を流しながら「恋するフォーチュンクッキー」をはじめ、真夏の芥屋で7曲を大熱唱!!
ファンに混じってその様子を必死で動画におさめるのは、プロゴルファーたちだ。

可憐な姿に、みんなグギ付け。

そしてパフォーマンスの最後にもっとも注目を集めたのが小平夫人だった。
この日、小平の応援に駆けつけた古閑美保さんが、マイクジャックをする一場面もあり芥屋のミニコンサート会場は、最高潮に盛り上がった。

本来なら、もうこれでお腹いっぱい?!
「みなさん、これで帰るところなのに、残ってくださって、ありがとうございます」と、感謝したのは3日目のリーダー。

池田勇太をはじめ、選手会長の宮里優作ら7人のプロにとっては、これからが本番だ。
昨年よりも、もっと近くで、もっと近くに!
お気に入りの音楽と、拍手と大歓声に乗って行われた30ヤードのアプローチ合戦で、この日の最強選手を決めるメインイベントは、美保さんの声援を受けながらも、6メートル7センチに終わった小平はちょっと例外でもみな大接戦。

優作が最初に3メートル31センチに寄せてから、どんどんピンに近づいていく。

池田が2メートル85センチにつけた。

“昨年覇者”の宮本勝昌は、1メートル53センチにつけてすわ、連覇達成か?!
永野竜太郎は2メートル8センチで、脱落。

地元を代表して参戦した藤田寛之は、1メートル75センチとわずかに及ばず、並み居る先輩方をぎゃふんと言わせたのは、大ちゃん。
片岡大育が、45センチにつけた。

スタートの選手紹介ではHYさんの「いつも一緒に」を選曲するほど、キャディラブ?!
一緒に買い物に行っても、「お金がないから」と、欲しいものを我慢しているという専属キャディの伊能恵子さんのために頑張った。

「デキてるのか?!」。
「一線は越えたのか・・・・・・?!」。

先輩プロの下世話な詮索にも、「ご想像にお任せします」と煙に巻きつつもっとも近くに寄せて、日頃の恩返しと、地元貢献に成功した。
優勝賞金30万円のうち5万円を伊能さんに。さらに5万円は自分のポッケに。そして、残りの20万円を先の九州豪雨の支援に役立てていただくことに決めた。

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