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ゴルフ界の“夏フェス化”宣言・・・! 

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  • 藤田さん、澤田さんはじめ、KBCスタッフのみなさん! 暑い中、粋な演出で最高に盛り上げてくださって、本当にありがとうございました!

とうとう最終日に出た~!四次元ポケットから、とっておきが出た。
スタートの選手紹介ソングに、ドラえもんのテーマを選んだ片山晋呉。
音楽に乗り、ポケットから取り出したギャラリーのみなさんへのプレゼント。
近未来のネコ型ロボットさながらに、こんなことができたらいいな、と創意工夫のゴルフ人生を、今回の選曲にこめた。

まさに歌は国境を越えた。プラヤド・マークセンが選んだ夏川りみさんが歌う「なだそうそう」は、沖縄の心をつづった歌だがマークセンは、このメロディに、故郷のタイを追い出していつも泣いてしまうという。
選曲理由を知れば、さらに胸にしみるスタート。

毎日、イントロの途端に拍手がおきたのは重永亜斗夢だ。
「鉄腕アトム」はこれ以上ないくらい完璧な選曲が、地元ファンの心を打った。毎日、大歓声を浴びながら気分よく出ていった。

藍さんつながりで、AIさんの「E.O.」をリクエストした選手会長の宮里優作も、初日から連日のお祭り騒ぎに「来年以降も続けて“夏フェス”的な感じで行きたい」と、すっかり味をしめた。

今年、大会ではスタートティでは、それぞれ選んだお気に入りの歌に乗せて選手紹介するという、前代未聞のセレモニーを実施した。
「チャレンジ・フォー・チェンジ」を今年の合い言葉に、今年45回目の夏は何かを変えて行こうという、主催者のみなさんの心意気がぎゅうぎゅうに詰まった新企画のひとつ。

音楽が流れるのは時間にすれば、ほんの数秒だ。
それでも、これにかかる裏方のみなさんのご苦労は大変なものだった。
選手たちのリクエストが集まったのは、開幕前夜。
そこから曲を探し、スタート時に見合う箇所を編集してという作業は、夜を徹して行われた。

いざ本番では選手の名前を読み上げるアナウンサーの声に合わせて、曲をスタート。
選手の打つ気構えを見ながら徐々にボリュームを下げて、フェードアウトしていく・・・。
それぞれ、ルーティンもその長さも違うため微妙なさじ加減が要る。

ドリカムの「何度でも」をリクエストした宮本勝昌は、最終日に感謝をして出ていった。
「毎日うま~くサビの部分まで流してくださって、本当にありがとうございます!」。
最終日の1番ティを担当してくださった澤田佳昭さん、藤田英明さんをはじめ、九州朝日放送のみなさま、心ニクい演出をほんとうにありがとうございました!!

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