レオパレス21ミャンマーオープン 2016

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新選手会長も奔走中!!

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選手会長の海外2連戦も終わった。今季、初就任の最初の大仕事もまずは、無事閉幕して「帰るまでが遠足というけれど」。翌月曜日はJALのシンガポール経由で無事、名古屋の自宅にたどり着くまでは、気を緩めないにしても戦い終えて、ほっと安堵の肩を落とした。

この日の最終日は、今週一番の強風にもかかわらず、「リズムよく回れた。スコアも伸ばせた」。このコースは1日4アンダーが「ミニマム」の必須条件と、自分でノルマを設定する中で、「最低限は出来た」と、通算13アンダーは15位タイにつけて、「この2週間とももう少し上位でやりたかったけど、それでもレベルアップのためには良い2試合になりました」。

今年、池田勇太から引き継いだ会長職は、このアジアと日本の共同主管競技が初めての公の場となった。
日本ツアーを代表してパーティやプロアマ表彰式で何度もマイクを握り、本業ともに忙しい2週間だったはずだが「とんでもない。僕らは与えていただいた試合をやらせていただくだけなので」。

それよりも、スポンサーや関係者を思いやり、「特に先週のシンガポールは4日間ともサスペンデッドになって。JGTOのスタッフも、寝ている暇もなかったと思います。裏方の方々の苦労に比べたら、僕ら選手は全然ですよ」。

シンガポールは「三井住友銀行」と、ここミャンマーは「レオパレス21」と、2大会ともに日本を代表する銀行や企業のタイトルスポンサーを受けて、大会は成功裏に終わった。
「2大会ともに、ゴルフに対して非常に熱意を持って取り組んでくださって。僕らもいい試合にしなければいけない、と。思いが重なった2週間になったと思う」と安堵しつつも、ひとつ言っておきたいのは「若い選手も暑いだの、なんだの言わずに、もっと火の中に飛び込んでいかないといけない」。

帰国して、来週に今度は宮崎に入る。JGTO主催の強化セミナーは、講師として参加。明日のスターを夢見て汗を流す若手を激励する。そのあと、米フロリダで世界ゴルフ選手権の「キャデラック選手権」。さらにそこから丸1日かけて移動。ニュージーランド選手権には、ぶっつけ本番で臨む。そして、いよいよジャパンゴルフツアーの開幕へ。新選手会長の忙しい1年は、もう始まっている。

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