トップ杯東海クラシック 2015

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今野康晴の甥っ子が登場! マンデートーナメントを開催

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  • プロの部トップの辻村
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  • 今野さんは、アマの部2位からツアー初出場!

東海テレビ放送株式会社と東海ラジオ放送主催。特別協賛に今年もトップをお迎えして10月1日に開幕する「トップ杯東海クラシック」は、開催コースの三好カントリー倶楽部の西コースのお隣の東コースで、9月28日月曜日に本戦の出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を開催。

プロの部は83人、アマの部は13人が参戦する中、7人のプロゴルファーと、2人のアマチュアが本戦切符を勝ち取った。

7アンダーをマークして、プロの部からトップ通過を果たしたのは辻村暢大(つじむらのぶひろ)。今季チャレンジトーナメントが主戦場の34歳にとって、今年4試合目のレギュラーツアーでは「今まで3試合とも予選を通っていないので、予選通過が目標です。三好は距離も長く、ティーショットが重要になってくる。西コースでも良いラウンドがしたい」と、屈指の難コースで健闘を誓った。

そしてアマの部から、2位通過を果たした日大1年生の今野大喜さんは、ツアー7勝を誇る、岐阜県出身の今野康晴の甥っ子だ。「僕も地元ですけど、このコースを回るのは初めてです」。初の三好でアンダーパーで回り、初のツアー切符を手に入れた。

康晴は、大喜さんの母親の兄にあたり、「あんまり褒めてくれたりはしないですけど、気にかけてくれるので嬉しい」と、大喜さん自身も6年間続けた野球から、中学でゴルフに転向する契機となった伯父の存在が支えだ。
今年の中部オープンを制するなど、叔父譲りの実力で「まずは4日間、プレーすることが目標です」。最終日は、伯父さんと優勝争いする?!

<マンデートーナメント通過者>
★プロの部
1位 辻村暢大(65)
2位 桑原克典(66)
3位 須田将太(66)
4位 山田裕一(66)
5位 森井晶紀(67)
6位 阿部裕樹(67)
7位 小野田享也(67)

★アマの部
1位 岡本兼汰(70)
2位 今野大喜(71)

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