アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2015

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石川遼が、今週も攻めるぞ!

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先週のANAオープンで、ツアー通算12勝目のホストVを達成したばかりの石川が、今週も「まずまずのスタート。優勝を狙えるプレーをしたいと思っていたので」。埼玉県の自宅から、車で30分のここ大利根カントリークラブで、2週連続Vに向けて、期待を匂わす好発進だ。

「飛距離をどうやって伸ばしていくか」との課題に取り組む中で、今週から投入した新ドライバーは、従来より重量を20グラム増やしたもの。
「以前より力が必要だし、1球1球、練習していると疲れますけど、体の強さはあるので」と難なく操り、「重いクラブだと、手先で打てない。振り切れているときは、ねじれない良い球が出ている。先週に引き続き、良いゴルフが出来ている」と、手応えも十分だ。

どこまでも、攻める姿勢も先週のまま。この日も、パー3以外のすべてのホールでドライバーを握り、4番では左に曲げた3打目で、高い松の林越えにもトライ。ピンまで70ヤードは、サンドウェッジのロブショットで空高く打ち上げて「理想はこうだな、というショットが出来た」。8メートルも沈めて、3番からの完璧な連続バーディを奪った。

7番で、3パットのボギーに続いて、8番のダブルボギーも攻め抜いた結果。最後の9番は、ピンそばのバーディ締めで、一矢報いて首位とは5打差の1アンダーは17位タイにつけた。


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