日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2014

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行列が出来る好発進! 北村晃一が5位に

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初日から大混戦模様の中で、上々のスタートを切ったのは行列の出来るご子息。1アンダーで5位タイにつけたのは、日テレの人気番組でブレークした北村晴男弁護士の長男・晃一。

今年はツアーの出場権もなく、このプロ日本一決定戦は独自の予選会でトップ通過を果たして、父にはメールで「まあ、とりあえず良かったな」。
しかし本人は「いや、予選会で1位でも、意味ないでしょ」と自分に厳しく「本戦が大事でしょ」と気合いを入れて迎えた大会初日。

朝7時50分からのスタートは、強い雨風に「今日はどうなっちゃうんだろう・・・」。不安な気持ちを押し隠して、前半の3番のボギー先行も「まあこのコースは打つから」と冷静に、雨が小やみになる隙をぬい、7番では8メートルをねじ込み、9番では13メートルものバーディトライも「適当に打ったら入った」と、したたかに難コースを攻略した。

練習ラウンドを回ったときは「とてもじゃないけど、アンダーパーは出ないだろう」。しかし今年はプロ5年目。「去年の今頃よりは、確実に上手くなったと自分で言える」。着々と自信をつけて、今まではまずは予選通過の目標もそろそろここらで上方修正。

「予選を通るだけじゃなくて。上でやりたいという気持ちが自然と出てきた」。翌2日目から、父親が応援に来てくれる予定だ。5位タイから出る2日目もさらなる上昇で、良いところを見せたい。

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