ダンロップ・スリクソン福島オープン 2014

大会ロゴ

大会記事

宮本勝昌が63をマーク

  • photo1

前日とのスコア差が11打差もあるなんて・・・。「いったい、何が違うんでしょうね」。本人も、思わず首をかしげる63。初日は2オーバーと出遅れた宮本が2日目には一転、ボギーなしの9バーディを記録して、暫定ながら首位と3打差で決勝ラウンドに進んだ。

今月の長いオープンウィークは、女子プロから刺激をもらった。
師匠の芹澤信雄が木戸愛プロと、西山ゆかりプロを指導するというのを聞いて、合流させてもらうことにした。

「2人の練習量が凄かった」。それは、兄弟子の藤田寛之にも匹敵するほどだったといい、「そのあとの試合でも、2人はちゃんと結果を出してきた」。見習わなければ、と反省しきりで乗り込んできた。

16年ぶりに、福島県で行われるこの新規トーナメントはもともと福島オープンという伝統のある大会が、地元のゴルフ連盟や団体、企業のバッグアップを受けて、ツアーに昇格する形で産声を上げた。

発足の経緯に耳を傾けるにつけても「規模にこだわらずに、大相撲の地方巡業のような形で、こうして全国的にトーナメントが増えていくのは非常に良いこと」と宮本もつくづくと思う。

週末も、尽力して下さった方々への感謝の念を忘れず、頂点だけを見つめて全力をつくす。「どの試合でも、最初の優勝者というのは気持ちが良いもの。頑張ろうと思います」。2日目の猛チャージに勢いづいて、初代チャンピオンの座を狙っていく。





» 前のページに戻る

関連記事

広告