カシオワールドオープン 2014

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ホストプロ! 片岡大育(かたおかだいすけ)が「落胆させたくはない」

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Kochi黒潮カントリークラブに所属して5年目の今年は、2年連続のシード権もがっつりと手中におさめて会場入りだ。

「ここに来るまでに、2000万円以上は稼いでおく」と決めていた。現在賞金ランク51位は、まさに公言どおりに、今年も心置きなくホスト試合を戦える。

今年からキャップに新たに刺繍が入った。「酔鯨」は、ここ高知県を代表する銘酒で、このご当地プロに賭ける地元の期待のほどが伺える。

「いやもう、ほんと、ここで予選落ちなんか、しゃれにならない。そんなことになったら何と言われるか」と開幕前から戦々恐々。そんな最悪の事態を避けるためにも今年もまた、ハウスキャディ歴11年目の井内哲也さんとの名コンビで、ホームコースを戦う。

アジアンツアーとの掛け持ち参戦も早3年目を迎えて、先週のマニラマスターズでは9位タイ。参戦わずか6試合で、あちらのシード権の確保もあとひと押しという逞しさだ。

月曜日に帰ったばかりで、「少しぼーっとしている」と少々お疲れモードも「今週は、お客さんも多いと思うし、応援に来てくださった方々を落胆させたくはない」。
恩返しの活躍を誓った。

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