カシオワールドオープン 2014

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石川遼がカシオの新商品をアピール!

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大会主催のカシオ計算機と所属契約を結んで2年目。「経営理念でもある常に世界一であろうとする姿勢。それに対してチャレンジする姿勢には、改めて非常に共感させられています」と石川。
先日も、役員の方々とお話する機会があり、「社員にも、いつも世界一を目指していかなければならないと話しておられる、と聞いて。僕も社員のみなさんに、負けないようにやっていかなければいけないと思った」と、ますますスポンサーのみなさんと、足並み合わせて歩いていく決意をしたばかりだ。

この日水曜日はプロアマ戦が終わるなり、表彰パーティが始まるまでのわずかな時間を惜しんで、練習場に直行。

同社がこの28日から発売するデジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」の新製品「EX-FC500S」が試せる「ハイスピードカメラ スイングチェックコーナー」で、本戦前の最終調整を行った。

ハイスピードムービーで撮影した超スロー映像と、カメラの液晶モニターに表示されるガイドラインを使って、スイングチェックが出来るという新製品にも感心しきりで、「スイングの動画は動きが速すぎると手元がブレ気味に見えたりすることも多いけど。このカメラは非常に画質もよくて、シャフトのしなり具合までちゃんと撮れている。一人で操作ができて、一人でチェックが出来る点もありがたい」。

あまりに鮮明な画像には「自分の願望が映るわけではないので。現実を突きつけられて、うわっと思う方もいるかもしれませんが」と、笑いながら「自分のスイングの形にこだわりを持つ方にはなおさら最高の商品ではないでしょうか。コーチやインストラクターさんと一緒に見て研究されるのがオススメです」と、ホストプロとして精一杯のアピールも忘れず、「自分の成績があまり出ていない今、“最近どうなの”と心配してくださる方も多いのですが、成績が悪いときこそむしろ、一番勉強になるときと思って日々、質の高い内容で取り組みたい。試合での1打1打も大切にしたい」と、ホスト大会での健闘を誓った。

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