カシオワールドオープン 2014

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昨年のQT1位! アトムも初シード入り

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  • 来年は初優勝だ! 正岡
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  • アトムは家族の声援を受けて頑張った!

今季、初シード入りを果たしたのは12人(下記参照)。賞金ランキングは59位で今シーズンを終えた正岡竜二は、チャレンジトーナメントの賞金ランキングでも7位につけて、来季前半戦の出場権は獲得していたが、この事実上の最終戦となるカシオワールドオープンを、レギュラーツアーの賞金ランクは60位で迎えて、さらなる上を見据えた。

来季から、出場資格の大幅改訂が実行されて、上位60人までのいわゆる「第一シード」の選手と、61位から75位までの「第二シード」の選手とでは、出場優先順位も違うし、「第二シード」は秋に順位の見直しの対象となったり、歴然とした“格差”があるために「やっぱり第一シードのほうがいいですし、第一シードを獲らないと、意味がないかなと思っていた」と、気合いが入った。

最終日は68で回って、大会は14位タイにつけて晴れて「第一シード」入りを果たして「正直ほっとしています。瀬戸際にいましたので」と、胸をなで下ろして「来年は優勝できるように頑張ります!」。

また、賞金ランクは65位に終わった重永亜斗夢。昨年のファイナルQTランク1位で本格参戦を果たした今季は、持病の潰瘍性大腸炎にたびたび悩まされながら、また秋の日本オープンでは痛恨のエントリーミスで、賞金総額2億円の大事な一戦を棒に振るなど、波瀾万丈な1年も、「結局、第二シードですからね」と、「第一シード」からこぼれた落胆は隠さず、「でも、来週のファイナルQTには行かなくてもいいから」。
昨年は、自身も6日間を長丁場を戦い抜いた真冬のシビアな一戦を回避出来たことを励みに、来季のさらなる躍進を誓った。

<初シード選手一覧>
9位 竹谷佳孝
13位 張棟圭(ジャンドンキュ)
15位 S・H・キム
38位 アダム・ブランド
39位 K・T・ゴン
41位 朴相賢(パクサンヒョン)
56位 正岡竜二
59位 タンヤゴーン・クロンパ
(以上、第一シード)

65位 重永亜斗夢
67位 塩見好輝
68位 平本穏
75位 稲森佑貴
(以上、第二シード)


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