トップ杯東海クラシック 2014

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金亨成(キムヒョンソン)はまさかの5連続ボギーに倒れる

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大型の台風18号の接近で、強い雨に見舞われた最終日は朝から小さな咳が止まらなかった。金曜日から発症した風邪の症状は、「昨日のプレーが終わってからが、一番具合が悪かった」。眠れぬ夜は、V争いのプレッシャーというより、熱のためか「冷や汗が止まらなくて」。

この日はスタート前に風邪薬を飲んで出ていったは良かったが、「薬が効き始めると、プレーに集中できなくなった」とは、ちょうど悪夢の5連続ボギーを打ったころ。

とても優勝争いどころではなかった。
前日も名古屋の夜は、“ひつまぶし”どころではなかった。ゲン担ぎも出来ないまま一時は5打差の独走態勢も、後半に後輩の逆転を許した。

三好は上がりの難所を16番のバーディで応戦しても、間に合わなかった。
最後の18番は、左手前から7メートルのバーディトライが決まっていれば、まだ望みもあったが、SHキムに初Vを譲った。

いつも自信満々の選手が今回ばかりは「次、頑張ります」。しょんぼりと言った表情は、こころなしか青ざめていた。





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