アジアパシフィック パナソニックオープン 2012

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ベストアマチュア賞は豪州出身の19歳

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  • ベストアマチュア賞を獲得したスミスさん(右)は「日本ツアーにもまた出てみたい」と

アマプロ問わず、アジア太平洋地域のトッププレーヤーが集結して行われる今大会で、今年は3人の若きアマチュアが決勝ラウンドに進んだ。女子プロの香妻琴乃さんの弟で、宮崎県の日章学園高校に通う香妻陣一朗さんは、まだ18歳だ。

そして21歳のボーシャン・マコールさんは、ニュージーランドアマチュア選手権の覇者。
いずれも精鋭揃いの2人に大きく水をあけて、アマチュアで最上位につけたのは、豪州出身の19歳だった。

豪州アマのチャンピオン、キャメロン・スミスさん。難コースでもプロ顔負けのプレーを見せた。「今週はなんといってもパッティング。こんなに納得できるパットが出来たのは、いつ以来だったかな?」。
アジアと日本のトッププロが集う大会で、通算9アンダーの17位タイは、来年に予定しているというプロ入りに向けても大きな自信に。

今回は2009年の世界ジュニア以来という来日に「日本は相変わらず素敵な国。プロになったらまた来たい」と、未来のトッププロは日本ツアーにも興味をしめした。

目標とする選手はアダム・スコットと、ジェイソン・デイ。「2人とも住まいが近いということもあって、意識している。いずれは追い越してみたい」と、語るスミスさんがいずれメジャー舞台に立つ日も近い?!


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