長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 2012

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横田真一が千歳市立千歳第二小学校を訪問!

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『長嶋茂雄INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント』では地域貢献活動の一環として、ジャパンゴルフツアーメンバーによる小学校訪問を実施しており、今年で3回目の開催となる。
今年は横田真一が開催コースのザ・ノースカントリーゴルフクラブから車で10分ほどの場所にある千歳市立千歳第二小学校を訪れて、小学5年生と6年生を合わせた117名の子供たちと楽しい時間を過ごした。
千歳市立千歳第二小学校は、昨年、今年と2年連続でスナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会へ出場しているゴルフが盛んな小学校だ。

横田が姿を現すと、待ちわびた子供たちから大きな拍手が沸き上がり、横田は少し照れた表情で入場。
山田校長先生から子供たちへ横田の紹介があったあと、横田がツアー通算2勝目を上げた2010年のキヤノンオープンのVTRを子供たちと観戦。
優勝を決めた瞬間、子供たちからは歓声と拍手が沸き上がりさすがに恥ずかしそうな横田。
そしてグリーンサイドで待つ横田の妻の夕子さんと涙の包擁シーンが流れると「これが一番恥ずかしいです」と言って会場の笑いを誘った。

続いて横田直々のスナッグゴルフ実技講習会を開催。
はじめに横田がデモンストレーションで的に向かってチップショットを披露。横田は1発で的に当ててみせ子供たちからは「すごい!」と大歓声が上がり、早速学年を代表して4人の生徒が横田からのワンポイントアドバイスを受講。
今年のスナッグゴルフ全国大会へ出場した生徒も参加して横田の指導を受けてとても嬉しそう。
ワンポイントアドバイスは4人の生徒で終わる予定だったが、横田が「他にやってみたい人!」と子供たちに聞いたところ「はい!」と生徒全員の手が一斉に上がり横田も苦笑い。
「さすがに全員はできないな」と横田の提案で誕生日が近い生徒4人にワンポイントアドバイスを施した。
「ナイスショット!みんな教えたらすぐうまくなるよ」と子供たちは横田に褒められて嬉しそうに実技講習を楽しんだ。

そして次は横田から子供たちへ「夢を持つことの大切さ」の講演会。
小さい頃は具体的な夢を持っていなかったと言う横田は子供たちに今持っている自分たちの夢を聞いてみると、「料理研究家、サッカー選手、学校の先生、警察官、野球選手、科学者・・・」と子供たちがしっかりとした夢を持っている事にびっくり。
「みんな良い夢を持っているね。夢を実現する事は簡単ではないが、夢に向かって明確な段取りを立てて1つ1つクリアして行く事が大事」と夢を実現して行く上で計画性を持つ事と継続して行く事の大切さを説明。
横田の好きな言葉に「夢なき人に目標なし、目標なき人に努力なし、努力なき人に喜びなし」という言葉があり、横田自身も今描いている自分の夢に向かって緻密に計画を立てて努力をしていると語った。
「みんな最初の一歩が肝心。夢に向かってあまり無理な計画は立てずにできる事を毎日コツコツと頑張って欲しい。継続は力にもなるし、奇跡も起こします!」と子供たちへアドバイスを送った。

最後に横田と子供たちとのジャンケン大会が行われ、最後まで勝ち残った6人の生徒に今大会の『長嶋茂雄INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント』の記念キャップに横田がサインを書いて手渡し、子供たちから「夢を持つ大切さを教えてくれてありがとうございました、とても楽しかったです」と横田へ感謝の気持ちを述べてくれた。
横田も「とても楽しい時間でした、みんなの夢が実現できるように応援しています!」と笑顔で答え、「今週のセガサミーカップでみんなに良いところをたくさん見せられるように頑張ります」と今大会での活躍を力強く誓い、子供たちみんなとハイタッチを交わして千歳市立千歳第二小学校を後にした。

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