TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Lake Wood 2011

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ホストプロたちの結果は・・・

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  • 額賀は最終日のキッズエスコートで子供たちへの思い出作りも!!
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  • 小平は「今回の結果を課題に頑張る!」
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  • 年下の大親友の優勝を自分のことのように喜んだ原口(左)。次は自分が・・・・・・!!

決勝ラウンドに進んだ3人のホストプロ。主催のトーシンとスポンサー契約を結ぶ選手たちもそれぞれの4日間を終えた。

飛ばし屋の額賀辰徳(ぬかがたつのり)はそのうち最上位の通算10アンダーは、19位タイにつけた。
今年デビューしたばかりの小平智(こだいらさとし)は通算8アンダーの30位タイに、前日3日目のバックナインを嘆く。

前半は1イーグルと4つのバーディで、トップ5も見える位置で折り返しながら、最終ホールでトリプルボギーを打って沈んだ。
「勝つには週末のバックナインが大事」と今季14戦で痛感してきただけに、後半の失速が悔しかった。

また初めて経験するホストプロとしての重圧。「上に行かないといけない、と思いながらプレーするのはきつかった」と、振り返る。
巻き返しを誓って出たこの日の最終日も思うように、スコアが伸ばせないながらも15番から連続バーディを取れたことは、収穫だった。
「今回の結果を課題に、これからも頑張ります」と、今大会を機にさらなる飛躍を誓った。

先週の台風被害で実家のある和歌山県那智勝浦町が大きな被害を受けた原口鉄也は、50位タイでプレーを終えても、そのままコースに居残った。
勝ったドンファンは、彼のデビュー当時から意気投合して、日頃から何かと気にかけている可愛い後輩だ。面倒見のいい兄貴分は、18番グリーンサイドで優勝を祝福して「本当に嬉しいです!」。

これまでも、友人や後輩の祝福に駆けつけ、その優勝を自分のことのように喜んできた。同時に、「俺も」という思いをますます強くしてきた。
自身がホストプロをつとめる大会で、ツアー2勝目を飾った後輩の活躍を励みに、そろそろ悲願の初Vを掴みたい。

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