カシオワールドオープン 2009

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大会記事

地元高知の特産品を集めた「あったかコーナー」が毎年選手に大好評!!

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  • 選手ラウンジには、地元の名産品が所狭しと並ぶ
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  • 温かいおもてなしに感謝した選手たちは、サイン入りグッズでせめてものお礼の気持ちを
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  • 選手たちの気持ちに、協会のみなさんも感激してくださった…!!

クラブハウス内の一角にもうけられた選手専用のラウンジ。大きなガラス張りの部屋には南国土佐の陽光がさんさんと差し込む。まして机の上には、所狭しと並べられたお菓子やみかんにゆずジュース……。
「選手あったかコーナー」と銘打った憩いのスペースにはホールアウトしてきた選手たちも、つい練習に行きそびれて居座ってしまうのも当然だ。

カシオワールドオープンが、主催のカシオ計算機の創業元・樫尾家の出生地でもあるここ高知県にあるKochi黒潮カントリークラブに会場を移して今年でちょうど5年目。

「大会を通じ、高知県の名産を広く知っていただければ」と、高知県財団法人高知県観光コンベンション協会のみなさんが、地元商店の有志に協力を呼びかけて特産品を提供してくださるようになって4年目。

そのおもてなしの温かさと、特産品のおいしさは毎年、選手たちにも大好評だった。
ついつい手が伸びてしまう芋けんぴや、おまんじゅう、アイスクリームに選手たちはふと疑問を持った。
「毎年、ご厚意に甘えたままでいいのか」。
ぜひ、感謝の気持ちを伝えたい。
誰からともなく声が上がり、今年は愛用のキャップやグローブにめいめいサインをして、みなさんにプレゼントすることに。

「いつもあったかいおもてなしを、本当にありがとうございます…!!」(選手一同)。

これには、「あったかコーナー」を主催する同協会の山中寛・事務局長も、感無量…!!
「そういうお声を聞かせていただくだけで、本当に嬉しいです。来年もぜひ高知にいらして、地元の特産品で力をつけて、ますます素晴らしいプレーで地元ファンを魅了していただければ…!!」と、逆に選手たちに感謝とエールを送ってくださった。


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