ANAオープン 2008

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3位タイの武藤俊憲は持ち前の爆発力に・・・

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爆発力には定評がある。なんといっても2005年、ツアー初優勝のマンシングウェアオープンKSBカップは、7打差からの大逆転だった。

今年、その威力にさらに磨きがかかった。
新たに契約を結んだ小林宏平トレーナーはとても厳しくて、先週1週間のオフも1日に100メートルと300メートル走を、何度ダッシュしただろう。

さらに「膝が痛い」と訴える武藤を、今度は水着に着替えさせた小林さんは「プールの中で膝を曲げて、屈んだ姿勢で走れと・・・鬼ですよ(苦笑)」。
これまた非常につらかったが、「3日目、4日目の疲れが激減する。体の回復力が劇的にアップして、好スコアが出せる」との小林さんの言葉をいま痛感している。

今年は8月のバナH杯KBCオーガスタでも最終日に64をマークして、一気に2位タイに浮上した。
「週末にスコアを伸ばして上位に来るのが、いちばん自信になるんですよね」と武藤。
最終日こそ本領発揮だ。

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