ABC チャンピオンシップ  2007

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小山内護がホールインワン達成

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この日、正午の一時中断で、仲間に冷やかされた。「このまま、今日のラウンドが中止になっちゃったりして?!」。実は、中断前の前半の3番(215ヤード)で、自身3度目のホールインワンを達成していた。

ユーティリティの3番で振ったティショットの行方は見えなかったが、確かに左からの風にうまく乗ってグリーンを捉えた。
「確かに、カップにきれいに寄っていったと思ったけれど。まさか、入っているなんて!!」。
前の組の選手の「入った!」という声で、初めてそれが確認できた。

この一振りで、主催の朝日放送と、開催コースのABCゴルフ倶楽部提供の賞金20万円を獲得。
しかし、もしこの日のプレーが中止になったら、せっかくのご褒美が消えてしまう?!

約3時間後の再開に胸をなでおろし、残りホールはノリノリだった。
好調ぶりは、同じ組の2人にも波及して、藤田も、ドンファンも、そして小山内自身もサスペンデッドのサイレンが鳴った16番までボギーなし。

翌3日目に再開する17番からの残り2ホールで、さらにスコアを伸ばして小山内も、他の2人と一緒に優勝争いに加わりたいところだ。



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