サン・クロレラ クラシック 2006

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立山光広「松戸のタテヤマが勝負する!」

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難しい16番パー4でバーディを奪うと17番で7メートル、最終18番では1.5メートルのパーパット。小樽のアーメンコーナーで耐えしのぎ、通算5アンダーは1打差2位だ。

首位に平塚、2位タイに谷原秀人。
「世界のタニハラに、松戸(千葉県)のタテヤマが勝負してやる!」と威勢が良いが、その一方で冷静にゲーム展開を読んでいる。

「このコースは、守って守りきれるコースじゃないから」。
通算2アンダー前後で様子を見ている選手にも注意が要る。
「下から追い上げてくる選手がいなければ、面白くなるけれど・・・」。
敵は、上の2人だけではないのだ。

「明日はじっくり行かないと、ワナにはまる。様子を見ながら・・・13番くらいからが勝負だね」といまから入念な作戦を立てている。

前日2日目にとっておきのピンクのウェアを着てしまったから、この日は立山にしては地味めなコスチューム。
おかげで、“サン・クロレラカラー”でまとめた深堀にお株を奪われたが、最終日こそ期待に答えたい。
「・・・楽しみにしててよ」とニヤリ。
今週、ドライビングディスタンスでこれまで3位の豪快なプレーとド派手なコスチューム。
その両方で、大会を盛り上げる。

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