マンシングウェアオープンKSBカップ 2006

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目標はオーガスタ 地域活性化委員会の奔走は続く

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今週、集まったギャラリーは述べ2万2千462人。最終日は各ホールに二重、三重の人垣が出来た。どのホールでも、歓声や拍手が青空にとどろいた。

一昨年前、地元有志が集まって結成されたボランティア組織『トーナメント地域活性委員会』が、「東児が丘へ行こう!」を合言葉に、地道な活動をされてきたたまものだった。

開催が近づくにつれて市内には、委員会が設置した大会告知の看板やのぼり、垂れ幕が街を飾った。「東児が丘に行こう!」を合言葉にチラシを配り、大会への集客を促してきた。

開催週の今週月曜日には、ツアープレーヤーたちが街に飛び出し、岡山駅前の商店街“一番街イルカの広場”で街頭サイン会を行った。
選手もファンも、本戦にむけてますます気分が盛り上がったものだ。

最終日には、同委員会の土井邦良・委員長らメンバーのみなさんもコースに駆けつけ、その成果に目を細めた。
「委員会が発足して3年目。活動の手ごたえを感じています。来年以降も引き続き、地域活性化のお役立ちができたら」(土井委員長)。

目標は、あのマスターズ。
「地元・岡山県玉野市を日本のオーガスタに!」をスローガンに、大会が終了するなり来年度の夢実現を目指し、みなさんの奔走がまた始まります。

写真上=大会の縁の下の力持ち『地域活性化委員会』メンバーのみなさんもチャンピオンと記念撮影(前列左端が土井委員長)。

写真下=大会に協力してくださったボランティアのみなさんも、地元の町おこしの起爆剤!!





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