ゴルフ日本シリーズJTカップ 2006

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<ファイナルQT> ファイナルQT2日目は日没サスペンデッド

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  • エアーホーンを鳴らす小山和顕競技ディレクター
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  • クラブハウスに選手達は引き上げた
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  • 競技再開に向かう選手達

茨城県の「セントラルゴルフクラブ」にて開催されているファイナルクォリファイングトーナメント(以下ファイナルQT)は2日目トップスタート7時20分より第2ラウンドを行なったが、雲行きが怪しくなった11時02分突然の雷により競技は中断となった。

激しい雨、雷を伴う荒天のため選手はカート、車などでクラブハウスに引き上げた。約2時間30分間の中断の後、雨も小降りとなり雷もほとんど聞こえなくなった午後13時32分各所のエアホーンの合図により競技は再開された。

しかし、この時期では日没も早いため午後16時30分に競技は日没サスペンデッドとなってしまった。

第2ラウンドの残りを明日へと余儀なくされた選手は、東コースアウトスタート3組12名、インコース3組12名、西コースはアウトスタート4組16名、インコース5組20名の総勢15組60名。

明日、第2ラウンドの再開予定時刻は7時20分。日の出の時刻から練習を開始して再開までの時間を考えると最速でこの時刻での再開となる。第3ラウンドは9時15分から組み合わせを成績順に変更してスタートの予定。

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