ゴルフ日本シリーズJTカップ 2006

大会ロゴ

大会記事

深堀圭一郎、現在イーグル率賞でトップ

  • photo1

この最終戦は優勝争いや賞金レースのほかにもうひとつ、平均ストロークや平均パット数、総合力を示すユニシスポイントランキング賞などの“部門別ランキング”が決まる大会でもある。

各部門で1位になった選手は次週4日(月)に、都内の全日空ホテルで行われる年間表彰式で表彰されるほか、豪華な賞金や賞品が受け取れる。

中でも深堀にチャンスがあるのは、現在1位につけるイーグル率賞の受賞だ。

先週までの3試合で一気にトップに躍り出た。
まずは三井住友VISA太平洋マスターズの3日目だ。

12番パー4で、残り170ヤードの第2打を直接入れた。
続いてダンロップフェニックス。
初日に200ヤードの6番パー3で、自身初のホールインワンを達成した。
そして、先週のカシオワールドオープン。
2日目の1番パー4で、残り62ヤードの第2打がカップイン。

「・・・ここのところ、なぜか直接入りまくってる。単についてるだけとは思うけど」と、苦笑するが、このままトップを守れば、ツアーきってのショットメーカーで、どちらかと言えばステディなプレーがウリの深堀にとっては、初の“イーグル王”の受賞となる。

同ランク5位タイで、今大会に出場している宮本勝昌と平塚哲二が今週、2個以上イーグルが取れなければ決定する。

「僕がイーグル賞なんて、なかなかないことだけど。正確なショットで直接入れる、ということを印象づけられたらいいな」。
今季初優勝のほかに、もうひとつ照準が定まった。

» 前のページに戻る

関連記事

広告