ゴルフ日本シリーズJTカップ 2006

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<ファイナルQT情報> ファイナルQT第3ラウンドは日没サスペンデッド

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  • 小さな巨人上平栄道
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  • 過去4度シード権を保持しているクリスチャン・ペーニャ

茨城県の「セントラルゴルフクラブ」にて開催されているファイナルクォリファイングトーナメント(以下ファイナルQT)は大会3日目、昨日の第2ラウンドサスペンデッド残り組を午前7時18分より競技再開し、8時31分に第2ラウンドが終了した。

引き続き第3ラウンドは東西の各コースの成績順により組み合わせを変更して9時20分よりスタートした。

この日は晴れ、12.1度、北西の風2m/sと穏やかな中プレーは続いたが、昨日の持ち越し分の影響からこの日も16時33分日没サスペンデッドとなってしまった。
第3ラウンドの残りを明日へと余儀なくされた選手は、東コースアウトスタート組の最終組から3組12名のみでその他の選手はすべてホールアウトした。

本日ホールアウトした選手の中での暫定成績トップは上平栄道(28歳)とアメリカのクリスチャン・ペーニャ。上平は身長160cm、体重58kgとツアーで最も小柄なプレーヤーだが、第3ラウンドでは7バーディ、3ボギーの爆発ゴルフで猛チャージを魅せた。

明日、第3ラウンドの再開予定時刻は7時20分。第4ラウンドは7時30分から組み合わせを変更せずにラウンドし明日の大会4日目までに第4ラウンドを終了する予定。

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