ゴルフ日本シリーズJTカップ 2006

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<ファイナルQT情報> ファイナルQT4日目、イーブンパー88位タイまでの103名が予選通過

茨城県の「セントラルゴルフクラブ」にて開催されているファイナルクォリファイングトーナメント(以下ファイナルQT)は一昨日の雷雨の影響による進行のしわ寄せにより、昨日の第3ラウンドを日没サスペンデッドとした東コースアウトスタート組のラスト3組12名。
大会4日目の朝7時29分に競技再開された。また第3ラウンドと組み合わせを変更せずにスタートする第4ラウンドも同時にスタートし、15時30分頃に前組ホールアウトした。大会4日目は予選カットの日。各選手ともこの日の予選通過をとりあえず果たさなければ来シーズンのツアーへの出場は主催者推薦等と限りなく少なくなる。

この日第4ラウンド72ホール終了時点でイーブンパー88位タイまでの103名が予選通過を果たした。この103名が2007年度の出場資格を持っている選手達と共に来季のツアーメンバーとしての仲間入りを果たす。

来季の主催者推薦枠は予選通過を果たしたツアメンバーは最大で8試合、一方予選落ちを喫した選手は最大6試合となる。

今年、出場資格を保持していた選手で今回のファイナルQTに出場し予選落ちした選手は、高島康彰、中川勝弥、横田真一、堀之内豊、合田洋、塚田好宣、D.チャンドの7名。

ツアーメンバーとなった103名の選手達は、明日から行なわれる予定の決勝ラウンド2日間36ホールに駒を進める。最終的に上位30位くらいまでに入れれば来シーズン第1回リランキングまでの前半戦にほぼ出場することが出来る。

なお、熾烈な上位争いは12アンダーで岩崎孝司、小田孔明、篠崎紀夫、海老根文博の4名がトップを快走中で、また1打差の4位タイには11アンダーで今季出場資格を保持していた田島創志ら5人がつけている。

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