ゴルフ日本シリーズJTカップ 2006

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<ファイナルQT情報> ファイナルQT5日目は岩崎孝司が17アンダーで単独トップ

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  • 岩崎孝司が2位に2打差の単独トップに浮上

茨城県の「セントラルゴルフクラブ」にて開催されているファイナルクォリファイングトーナメント(以下ファイナルQT)は5日目第5ラウンドを終了した。

この日67のトータル17アンダーで2位に2打差をつけ単独トップに躍り出たのは岩崎孝司(36)。7バーディ、2ボギーの攻撃ゴルフのラウンドと思いきや「自分としては攻撃的に攻めたかったんですがキャディが安全に安全にと手綱を引いてくれたおかげでこの成績につながったと思います。」とのコメント。

99年に初めてQTを受験。昨年始めてファイナルQTまで進出したが92位止まり。今年は2度目のファイナルQT進出で初日こそ72のパープレーだったが、2日目以降すべて60台をマークして17アンダーまでスコアを伸ばし単独トップに浮上した。「得意のドライバーがそこそこ曲がらずにいってくれて、1ピン前後のこれまた得意のパターが入ってくれたのが良かった」これまでツアーへの出場は、昨年マンデートーナメントで通過したつるやオープンの1回だけ。「なんとか明日このまま良い位置につけて、来シーズン1試合でも多く試合に出場したいです。」と静かな闘志を燃やす。

来年の出場権をかけたファイナルQT。残りも明日1日のみとなった。明日の6ラウンド全ての競技が終了した時点でQT組全選手の来季の優先出場に順位がつく。今年の実績から上位40位くらいまでに入れば来年度第1回リランキングまでのツアー前半戦の出場権が与えられる。

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