ゴルフ日本シリーズJTカップ 2006

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<ファイナルQT情報> ファイナルラウンドの上位通過者の顔ぶれ

  • photo1
  • 1位通過の岩崎幸司選手
  • photo2
  • 2位通過の海老根文博選手
  • photo3
  • 3位通過の篠崎紀夫選手

本日、ファイナルクォリファイングトーナメントのファイナルラウンドが行われ、
最終通過順位が決定した。

6日間に渡り開催された今年のファイナルクォリファイングを1位通過したのは、前日の5Rからトップを走り続けた岩崎幸司だった。

今年で36歳を迎える岩崎は、6日間トータル21アンダーで、
2位に4打差をつける勝利。
「6日間回れる事を目標にしていた」と語るだけあって、各日パープレイ以上のスコアで纏めた。

しかし、QT決勝ラウンドでのプレー経験は以前にあるものの、
「だいたい4日目で帰ってしまっていましたから」と良い思い出は少ない。
その分、岩崎自身もトップ通過の結果には驚くばかりだが、
安堵の表情で「ほっとしました」と話す顔が印象的だった。

2位は、今年の日本プロゴルフ選手権大会で57位タイに入った海老根文博。
「なるべく自分のプレーをするように心掛けて、周りは気にしませんでした。
自分では緊張していたというよりも、やるかやられるかという気持ちでプレーしていましたね。」と本日のプレーを振り返る。

一時、右手のケガが原因でゴルフから離れた事もある海老根だが、超音波治療でケガを克服。その甲斐もあり、2003年に残した自身のファイナルQT最高順位の46位を大きく
更新する形となった。
3位通過の篠崎紀夫は
「シードを1回も取っていないから、ツアーでチャンスがあれば活躍したい」と
来年度への豊富を語る。2006年はツアーへの出場機会には恵まれなかったものの、2005年度はアンダーアーマーKBCオーガスタで16位タイを始め、予選通過率約70%という成績だけに、期待も膨らむ。


その他にも、30位以内には今季ツアートーナメントで優勝争いを演じた清水洋一や田島創志、1973年以降15勝を誇る尾崎建夫等の名前があり、多才な顔ぶれとなった。

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