ブリヂストンオープン 2006

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井上信が7位タイ

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  • ホールアウト後も大勢の地元ファンに囲まれて・・・

開催コースの袖ヶ浦カンツリークラブ所属。最終日は、たくさんの声援を受けてのプレー。「・・・期待に答えて、もうちょっと頑張りたかった」。
特に前半は、ショットがやや引っかかり気味だった。
「左、左に行く悪いクセ」。4番、13番でダブルボギーを打った。

「こんなんで後半、大丈夫かな・・・」。
ホールを重ねるにつれて、ギャラリーの数はますます増えていく。
注目が集まる中で、ホストプレーヤーとして恥ずかしいプレーは絶対にしたくない。

嫌な予感を抱きつつ、なんとか耐えて迎えた17番。

7番ウッドで、固く速いグリーンにピタリと止めた。1.5メートルのチャンスを決めた。
これに勢いづいた最終18番。
残り260ヤードの第2打は、スプーンで2メートル。前日に続き、この日も1日2イーグルの締めくくりに大声援が飛ぶ。

「マコ、ナイス!」。
「井上くん、素晴らしい上がりだね!」。

コースのメンバーさんや、その家族、スタッフ、知人のみなさん。
普段から、井上の活躍を暖かく見守り、支え、応援してくれる人たちだ。
「・・・最後に良いところが見せられて、ほんとうに良かったですよ」。
しかも、思い入れのあるこの舞台で7位タイに食い込むことができた。

次週は、ABCチャンピオンシップ。
2年前に、史上19年ぶり3人目となるマンデートーナメントからの優勝を勝ち取った大会だ。
「・・・来週、思い出のコースでしっかりと決めてしまいたい」。
この勢いに乗って、今年で期限切れとなるシード権の確保に、当確ランプをともしたい。

 

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