カシオワールドオープン 2004

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加瀬秀樹 「死に物狂いで行く!」

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過去の賞金ランキングは、90年の8位が自己ベスト。9月のサントリーオープンで復活優勝をあげた今年は、それを上回る順位を狙っている。

44歳にして、今季これまで28試合フル参戦。連戦に次ぐ連戦の末に、いよいよ迎えたシーズン終盤は「ハンパじゃなくもうヘトヘトで…」と苦笑するが、現在賞金ランクは7位。
自己最高でのフィニッシュを目前に、最後の力を振り絞って頑張っている。

この日初日は、前半はショットが好調で、パッティングが入らず。
はたまた後半は「パッティングが良くなった、と思ったら、今度はアイアンの距離感が合わなくなった(笑)」と、非常にストレスのたまるラウンドにも耐えて、5アンダー3位タイ。

予選2日間は20歳の若き新鋭、南アフリカのシャール・シュワーツェルと、同組ラウンドだ。
「もうひとつ(優勝も)欲しいしね。明日も若い子にパワーをもらいながら、死に物狂いで行くよ!」。ベテランが、威勢良く言い放った。

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