アジア・ジャパン沖縄オープン 2003

大会ロゴ

大会記事

この日も悪天候に見舞われた予選第2ラウンドは、日没サスペンデッドが決定

 午後から、激しい雨に見舞われたこの日の予選第2ラウンド。
 14時01分、あまりの悪天候にやむなく一時中断し、回復を待って1時間23分後の15時33分に、再び競技は開始されたが、結局、17時37分に、日没サスペンデッドが決まった。
 このため、ジャンボ尾崎や地元の宮里兄弟ら、午後スタートの14組37人が、この日のうちにホールアウトできなかった。
 この時点で暫定首位に立ったのは、この日午前スタートだったアジアンPGA選手のテッド・パーディ(USA)と尾崎健夫、午後スタートながら滑り込みでホールアウトした藤田寛之と、1ホール残した平塚哲二の4人。
 パーディは、第1Rで出した65に比べスコアが伸ばせず、「きっと最終日をトップで迎えられない」と悲観していたが、結局、暫定首位にとどまって最終日を迎えることになった。
 第1ラウンドで、44位タイと出遅れていたジェットは、「宮里兄弟と尾崎兄弟。おれたちが、優勝争いをすれば、最高に盛り上がる」と、終始、攻めのゴルフを展開。前日、上位につけていた兄・ジャンボ、宮里兄弟を現時点でしのぎ、V戦線に浮上した。
* なお、予選第2ラウンドの残り競技は、21日日曜の7時40分に再開予定。続く決勝ラウンドは、同日10時00分に、スタートする予定です。

» 前のページに戻る

関連記事

広告