ダイヤモンドカップトーナメント 2003

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<上位選手のトピックス> 『証明できて嬉しいね』 2位のスティーブン・コンラン

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「今日はすべてうまくいったという感じ。中でも、パッティングが最高の出来だっ た。なにしろ5番から13番まで9ホール連続1パット!!すごいでしょう!?
一番長いバーディパットが11番の10メートル。このコースはね、僕はこれで2回目な んだけど、曲げない人が有利なコースでしょう? だけどただ曲げないだけじゃだめ で、やはり最後にはパットを入れて、はじめて結果が残せる・・・。今日は自分なり に、その証明ができたようで、2位はとっても嬉しいよ!」
スティーブン・コンラン
1966年5月12日生まれ、オーストラリアのニューサウスウェールズ出身。子供時代は テニスのほうに興味があり、将来を嘱望されていたほどの腕前だったが、オレゴン高 からミッシェルカレッジ進学後に、ゴルフに転向、89年には豪州アマで優勝するまで になった。その翌年、プロデビュー。豪州を中心に、アジアンツアーを転戦して腕を 磨いた。93年にはバヌアツオープン、95年にはシンガポールオープン、バヌアツオー プンに優勝。すでに日本で戦っていた先輩たちの勧めもあって、96年の秋、PGAのプ ロテスト受験、最終予選9位に入って翌年97年に日本ツアーに本格参戦をすることと なった。が、いまだ日本ツアーは未勝利。身長170センチ、体重60キロ。バージニア 夫人とクラウディアちゃん、ジェームス君の4人家族。
写真=スタートの1番で長いバーディパットを決めてビッグスマイル!

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