日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯 2002

大会記事

今野康晴と平塚哲二の1回戦

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平塚哲二が、1UPで今野に勝利

今大会初出場、勝った平塚のコメント:

 「マッチプレーはアマチュアのときに何度もやりましたけど、ツアーのマッチはアマのときのようにいかない。とても難しく感じましたね。
 見ないでおこうと思っても、相手を見てしまうし、どんどんバーディを取っていかないと、リードできない。
 今日は、ボギーでゲームが動いたホールは、ひとつもなかったですから。
 相手が長い距離を残していても、なぜか『入ってしまうんじゃないか』という気持ちにさせられるし、OKを出すタイミングとか、いろいろ考えすぎて、今日1日は、とても疲れてしまいました。
 初出場で、初戦突破。とりあえず、ホッとした気持ち半分、明日からも、大変なプレーが続くなという気持ちが半分。
 とにかく明日も1ホール1ホール、集中して…。少しでも気を緩めると、リードされてしまいますからね」



敗れた今野のはなし:

 「ぶっつけ本番は、やっぱり、ちょっとつらかったかな。昨年も出場しているから、コースは覚えてはいたけれど、ちゃんとした距離感とかが、ちょっとね…。
 アプローチやパットもちゃんと練習できてなかったし。
 やはり、マッチプレーは、最後はパット勝負だから、その点が、痛かった。
 それに、僕は、やっぱりマッチプレーは、苦手です。
 相手に粘られたら嫌だなあ、と思ってしまうし、こっちもなんとか粘りたいなあ、とか思うし、あと、OKを出す距離とかも、すごく悩んでしまう。マッチプレーをたくさんやったら、性格がゆがんでしまいそうです。
 マッチプレーに強い人は、むちゃくちゃいまゴルフの調子が良い人か、もしくは、むちゃくちゃ腹黒くプレーできる人のどちらかじゃないかなあ、ってつい思ってしまうんですけど…(笑)」

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