日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯 2002

大会記事

クリスチャン・ペーニャと平石武則の1回戦

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平石武則が、2-1で勝利

勝った平石のはなし:

 「今年、僕はこの大会、初出場なんですが、けっこう、楽しめましたね。
 出だし、第3打を林に打ち込んだんですが、木と木の間をすり抜けてOKバーディにつけて先手が取れたりと、最近になく良い調子でゴルフができました。
 いつものストローク競技とは違って、ショットもパットも思い切りよく打てるようになって、調子を取り戻せたような感じもします。
 先週まで、ドライバーショットが良くなくて、いろいろ悩んでいたんですが、今日は思ったとおりに打てていたし、パットも、変にタッチをあわしたりせず、マッチプレー用の、思い切ったストロークができていたと思う。
 次の2回戦は、谷口君と。…楽しみですね。
 どうなるかわからないけど、こうなったら、少しでもたくさん、賞金を持って帰りたい。
 最近3試合連続の予選落ちもして、稼げていませんから。ひとまず、1回戦を突破して、80万円以上は、稼げたことになります。…嬉しいですね。
 明日も勝てたら、これは、さらに面白いことになってきそうですよ!
 マッチプレーといっても、1ショット1ショットの重みは同じ。
 明日も、1ホールごと、丁寧にプレーしていきたいものです」

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