日本プロゴルフマッチプレー選手権プロミス杯 2002

大会記事

片山晋呉

  • photo1
  • photo2

「今日は、多分、8バーディくらい出ているはず。
 昨日のゴルフに、さらに磨きがかかったゴルフでした。
 飯合さんも僕もノーボギーだったけど、僕はさらに飯合さんを上回るゴルフができていたと思う。
 この2日間で、13アンダー。まあ、普段のストロークプレーなら、きっと8アンダーがせいぜいだったとは思うけれど、それでも、順位的には5位内にはつけられているゴルフ。内容的には、非常に満足のいくものでした。

 昨日は、パッティングは入ってはいたけど、その入り方が気に入らなくて。
 パッティングのときの音が澄んでいないのが嫌だったので、今日はクロスハンドグリップに変えてやってみました。
 あと、70ヤード以下の、サンドウェッジで押さえ気味に打つアプローチと、パットのときに、グローブを外してプレーするようにしました。
 グローブをしているときより、感覚が、出やすいと思って。
 海外で見てみた選手たちを見て、真似しています。
 今のところ、感じはいいですね。


 明日の3回戦以降?
 う~ん、僕は正直、もうこれ以上、持たないと思う。もし明日3回戦に勝ったら、その日のうちにさらに18ホールでしょう。1日2ラウンドなんか、僕、何年もしたことない。
 肉体的に自信がないから、これ以上、上にいけるとは、まして優勝できるとは、どうやっても思えないんですけど…(笑)」

» 前のページに戻る

関連記事

広告