つるやオープン 2001

大会記事

▼ 上位選手のコメント 「体力が続く限り、頑張るよ」

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ノーボギーの68で盛り返した渡辺司


 「最後のほうで、1ピン以内のチャンスパットをはずしまくった・・・最後もあんな短いの(約2メートル)はずして・・・。18番はね、ティショットが自分でも、最高にうまく打てたんだよ。・・・でも、結局、ゴルフはパットを入れなくちゃ、スコアにならないわけで・・・。その良いショットをスコアにつなげるゴルフをしなくちゃいけないのにね・・・。でも、打ちたいと思ったとおりのティショットを打てたってことは今後の励みにはなる。
 これからどんどん年をとって、それでも、1つでも多く試合にしがみついて行こうと思ったら、体力に左右されない、何か、ぬきんでたものを身に付けていかなくちゃいけないと思うんだ。
 やっぱり、僕らゴルフを生業にしているわけだからね、見に来てくれるお客さんあっての僕らなわけでしょう。だからこそ、そういう、見に来てくれた人の心に届くゴルフが出来なくてはいけないし、自分がお客さんの心に届けられるものは、いったい何なのかということを、突き詰めて、もっと磨いていかなくてはいけないと思っている。
 今日の反省材料をもとに、体力が続く限り、頑張っていきたいね」

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