サン・クロレラ クラシック 2001

大会記事

▼ 最終日、トピックス 「悔いは、ないですよ」

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  • プレーオフ1ホール目、慎重に読んで打った2メートルのバーディパットは惜しくもカップをそれて、思わず友利はパターを取り落とした。

プレーオフ1ホール目、ボギーで敗れた友利勝良


 「いやあ、そもそも、自分がプレーオフにいけるなんて思ってなかったですからね。うまくいけば、2位くらいかな、と思っていただけで、本戦でも、18番で取って5アンダーにしたらトップに立つ、なんて知らずにいたくらいですから…。
 思いがけずプレーオフまで行けて嬉しいような、負けて悔しいような…。複雑な気持ちです。
 せっかく来たのだから、良いプレーをしたいとは思ったんですけど、そうそううまくは行きませんでしたね。
 プレーオフ1ホール目の第3打は、残り80ヤード。本戦でも同じくらいの距離だったんですけど、プレーオフでは、グリーンバンカー手前に入ってしまって…。あともう少し、距離が足りなかった。ちょっと加減して打ってしまったのかもしれません。
 ティショットでも、ちょっとアドレナリンが出てたのか、本戦のときよりも飛びすぎていてラフまで行ってしまったし…。
 でも、悔いはないですよ。ただ、残念でした、という感じです」

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