ダイヤモンドカップトーナメント 2001

大会記事

首位に藤田、ボノム、エレラの3人

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 初日、3アンダーの首位にたったのは、藤田寛之と、豪州出身のアンドリュー・ボノム、コロンビア出身のエドアルド・エレラの3人。(写真左から)
 この3人はいずれも、午前に比べ若干、風が弱まった午後スタート組だった。

 一方、午前スタートの選手らを襲った海からの風は、まるで台風並み。
 ときおり激しい雨も混じって、「アゲンストホールなら、ティショットが220ヤードしか飛ばないところもあった」と、選手らが口をそろえるほどの難コンディション。
 そんな中、午前組での最小スコアの2アンダーでホールアウトしてきたのは、牧坂考作。
 93年のこの大会、そして、98年の日本オープン出場時の経験を生かし、「確かに、昨日までの練習ラウンドとは、持つ番手もまったく違ってやりにくい面はあったけど、それでも、今日はスタート前からこれくらいの風が吹くと、予想はできていた。ほとんどのホールでパーオンできたし、心の準備をしていたのが、良かったかな」。話す表情に、充実感が溢れた。

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