ダイヤモンドカップトーナメント 2001

大会記事

「狂い始めると、大洗は怖い」

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 藤田寛之が、「今年一番の出来」で、単独首位にたった。
 前日初日に引き続き、ショットが安定。この日も、ほとんどのホールでフェアウェーキープ。確実にグリーンに乗せて、ベストスコアタイの66をマークした。
 プレッシャーのかかる場面で、「ショットの悪い癖が出る」と藤田。
 「そのせいで、ここのところいつも3日目、4日目に叩いてしまう…。狂いはじめると、大荒は怖い。明日からは、もっと良いプレーで、テレビに映れるように…」と、決勝ラウンドにむけ、気持ちを入れなおしていた。

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