つるやオープン 2000

大会記事

首位は5アンダーで金鍾徳

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 前半の4番パー4では、5メートルのバーディパットを沈めたものの、後が続かない。11番パー3ではボギーを叩き、振り出しに戻ってしまった。 だが、13番で1メートルを沈めると、15番パー5から怒涛の4連続バーディ。一挙にスコアを伸ばして、5アンダー、首位発進した。
金鍾徳
「前半のアウトでは、ショットの調子が悪かったんです。でも、インに入ると何でか、良くなってきて・・・。
今日は1パットのホールが多くて、18ホール中、1パットであがったホールは、10個もあったんです。
 明日も明後日も、ドライバーがまっすぐ行ってくれたらいいのにな。このコースはアップダウンがあって、故郷の韓国のコースと似てるんです。
 もっとも、フェアウェーの芝は、韓国より難しいけれど」 

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