タマノイ酢よみうりオープン 2000

大会記事

JGTO認定、『タマノイ酢ドライビング日本一コンテスト』

  • photo1

昨年、このドライビング日本一に輝いたのは、滋賀県の津カントリークラブ所属の井上直彦(=写真右、左は昨年主催の『ハドソン』高田秀雄取締役)。
ややスタンスをクローズにして、インサイドに思いきりよく振り下ろすスイングで、333ヤードを記録した。当時の井上は、「ツアーに一度も出たことがない」という無名選手。それが、いきなり日本一の栄誉を手にして「光栄です」と大喜び。「ゴルフを始めたころ、人より飛ばないのが悔しくて、ジムで体を鍛えたおかげです」と、ビッグドライブの秘密を明かしたものだった。

今年も、このディフェンディングチャンピオン・井上ほか、ツアー屈指の飛ばし屋と呼び声高いフィジー出身のディネッシ・チャンド、小山内護(予定)など「飛ばしに自信あり」という15人が集い、その腕前を競いあう。開催日時は、今週土曜日(17日)。1人3球(連打)の挑戦権のうち最長飛距離で争われる。


★ お知らせ最終日の表彰式終了後には、アマチュアの方を対象とした「アマチュアドライビングコンテスト」も行われます。前日の日本一コンテストと同じティグラウンドを使用。参加費1000円で、正確に飛距離を計測してくれ、認定証と参加記念品がもらえます。当日9時より、インフォメーションコーナーにて受け付け開始。先着30人と限りがあるので希望される方はお早めに。
そのほか、最終日の10時~16時には、旧クラブハウス横で、選手たちが使用していた練習グリーンを体験する「トーナメントグリーン体験コーナー」を開催。ツアーならではの高速グリーンが楽しめます。参加料は1回10分、500円(チャリティ)。参加した方には、ボール2個とティがプレゼントされます。

» 前のページに戻る

関連記事

広告