ブリヂストンオープン 1999

大会記事

F1グランプリ参戦中のフェラーリを、会場で堪能しよう。

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会場内には、現役最多33勝のカーレーサー、ミハエル・シューマッハが乗るフェラーリを展示。
 今大会スポンサーのブリヂストンがモーターレースの頂点である『F1グランプリ』に参戦をはじめたのは、1997年のことでした。

 それから幾多の困難を乗り越えて、参戦2年目にはブリヂストンタイヤを装着する「ウェスト・マクラーレン・メルセデス」がコンストラクターズチャンピオンを、同チームのミカ・ハッキネン選手がドライバーズ・チャンピオンを獲得し、同社の高い技術力を世界に知らしめたのです。

 本大会会場内には、ブリヂストンタイヤが装着された『フェラーリF399』が展示されています。これは今季、現役最多33勝をあげているドイツのミハエル・シューマッハとアイルランドのエディ・アーバインがドライバーチームを組みレースを展開しているマシン。陽気なイタリア人気質がそのまま乗り移ったかのようなフォルムには、熱狂的なファンも多い。ブリヂストンオープンの会場で、ぜひ実物をご堪能ください。

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