ブリヂストンオープン 1999

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丸山が、『ジュニアスポーツファンデーション』を設立

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 「日本の子供たちが、もっともっとゴルフやスポーツに取り組み、夢や希望を持ってほしい」。
 丸山が、ジュニアゴルファー育成のため立ちあがった。
 「米ツアーの選手は、そういったチャリティ活動は当たり前のこと。ボクも、見習って、子供たちにゴルフの素晴らしさを伝えたい」と、『ジュニアスポーツファンデーション』の設立を決めた。
 丸山が、ジュニアゴルファー育成のため立ちあがった。
 これまで積極的に参戦してきた米ツアーで親しくなった選手たちに、「きみは日本でどんな活動をしているんだ」と聞かれたことが、「ファンデーション」設立のきっかけだった。

 米国では、「ゴルフで得たものは、ゴルフに返せ」という意識が浸透している。

 「アメリカの選手たちにとって、チャリティ活動は普通のこと。日本人選手も、世界に羽ばたくためにやっていかなくてはいけないことだと思う。ボクも、ゴルフをやったおかげで、素晴らしい出会いがあった。活動を通して、何か恩返しができればいいな」。

 広く日本の子供たちに、ゴルフやスポーツの素晴らしさを伝えていきたいと、12月 22日には、コカ・コーラ社の主催によるチャリティゴルフを開催する予定だ。

 丸山は、「簡単にできるものじゃないけど1歩1歩、着実に活動を行って、日本にアスリートゴルファーが増え、ゴルフがいつかスポーツとして見てもらえるようになれば…」と、記者会見の席で夢を語った。

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